こんにちは、フランス在住のYukiです。前回の投稿から二ヶ月ほど経ちました。皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
日本でも立春を過ぎましたが、まだ寒い日が続いていることと思います。フランスでは新年を迎えると、春に向けて季節の節目を感じさせる伝統菓子が続きます。いずれもキリスト教に由来する行事です。1月は日本でも親しまれている「ガレット・デ・ロワ(Galette des Rois)」。我が家も毎年、お菓子の中に隠れているフェーブ集めを楽しんでいます。2月2日は「シャンドルール(Chandeleur)」のクレープ、そして2月中旬の「マルディ・グラ(Mardi Gras)」にはビューヌ(bugnes)と呼ばれる揚げ菓子。4月の「パック/イースター(Pâques)」には、チョコレートの卵やウサギが店頭を彩ります。甘いお菓子とともに季節の巡りを感じながら、春の訪れを待つ日々。温かいお茶とおやつの時間が、小さな楽しみです。もうすぐバレンタインデーですね。色とりどりのチョコレートがずらりと並ぶ日本のデパ地下がとても懐かしく思い出されます。フランスでは、バレンタインデーは男性が女性に花を贈るのが一般的です。2月14日の朝、バラを一輪手にして登校する男の子の姿を見ると、かわいらしくて思わず微笑んでしまいます。それぞれの国の習慣の違いを、これからも楽しみながら過ごしていきたいと思います。季節の変わり目、どうぞご自愛ください。
日本でも立春を過ぎましたが、まだ寒い日が続いていることと思います。フランスでは新年を迎えると、春に向けて季節の節目を感じさせる伝統菓子が続きます。いずれもキリスト教に由来する行事です。1月は日本でも親しまれている「ガレット・デ・ロワ(Galette des Rois)」。我が家も毎年、お菓子の中に隠れているフェーブ集めを楽しんでいます。2月2日は「シャンドルール(Chandeleur)」のクレープ、そして2月中旬の「マルディ・グラ(Mardi Gras)」にはビューヌ(bugnes)と呼ばれる揚げ菓子。4月の「パック/イースター(Pâques)」には、チョコレートの卵やウサギが店頭を彩ります。甘いお菓子とともに季節の巡りを感じながら、春の訪れを待つ日々。温かいお茶とおやつの時間が、小さな楽しみです。もうすぐバレンタインデーですね。色とりどりのチョコレートがずらりと並ぶ日本のデパ地下がとても懐かしく思い出されます。フランスでは、バレンタインデーは男性が女性に花を贈るのが一般的です。2月14日の朝、バラを一輪手にして登校する男の子の姿を見ると、かわいらしくて思わず微笑んでしまいます。それぞれの国の習慣の違いを、これからも楽しみながら過ごしていきたいと思います。季節の変わり目、どうぞご自愛ください。

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by ppc-jp
| 2026-02-12 13:05
| PETIT POINT CINQ




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